【キャバクラ】(cabarette club)【ガールズバー】(girls bar)【クラブ】(club)【ラウンジ】(lounge)【スナック】(snack bar)
【キャバクラ】(cabarette club)
料金は時間制(1セット通常50~60分程度で)で明朗会計。
時間終了を事前に伝えてくれるお店と、伝えてくれない自動延長のお店があるので、入店時に確認した方がよい。
お店での流れは、キャバクラ嬢(=キャバ嬢)が隣に座りマンツーマンで接客する。
※性的なサービスなどは禁止されている。
たいていは2.3回転(2.3人の女の子が交代で接客)で1セットが終了する。
キャバ嬢はお客様に連絡先を交換し、メールや電話で次回も来店してもらえるように営業する。
また店外デートについては「同伴」出勤や店の閉店後にキャバクラ嬢と客で酒などを飲みに行ったりカラオケに行ったりする「アフター」がある。
※札幌・ススキノや北海道、東北地方では「キャバクラ」という名称がセクシー系のお店(ツーショットキャバクラ、セクキャバ)を指すため、それとは区別するために「ニュークラブ」と呼ばれている。
九州の一部地域(主に北九州市など)では、北海道と同様の理由で「ラウンジ」と呼ばれている。
ちなみに関西では「ラウンジ」は、低価格の「クラブ」を指す.あ
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【ガールズバー】(girls bar)
キャバクラと双璧の今もっともポピュラーな業種で、店舗数がこの数年急速に増え続けている。
通常はカウンター席に客が着席し、相対する女性バーテンダーが立ったまま接客をする。
カウンター越しに女性バーテンダーにお酒をつくってもらったり、会話を楽しむことができる。
業態的にも料金的にもショットバーに近く、ショットバーとキャバクラの中間的な存在といえる。
時間制のセット料金を設定しているお店も多いので、システムは要確認。
女性の入店も可能であることが多い。10代~20代前半の比較的若いスタッフが多い。
また、営業時間も朝まで営業しているお店がほとんどなので、時間を気にせずに遊びやすい。
【クラブ】(club)
一般的に高級感のある店内が特徴的。
料金設定もお水系のお店では高額になる。
必ずしもマンツーマンでの接客とはならない。
店の責任者は女性であることが多く、その女性は「ママ」と呼ばれる。その下に「チーママ」と呼ばれるママのサポートをするホステスがいることが多い。
お客様の年齢層も高めで、仕事の接待などで使われることが多く、ホステスの接客の質、態度も高い店が多い。
客筋や雰囲気を大切にするお店が多く、一見客を断る場合も多い。
【ラウンジ】(lounge)
スナックとクラブの間のようなお店が多い。
クラブ同様に「ママ」がいるお店が大半。
カウンター越しや、ソファー席で対面や隣に着いて接客をする。
必ずしもマンツーマンでの接客とはならない。
時間制でなはないセット料金のお店が主流で、たいていはボトルをおろしてセット料金とボトル料金のみとなる。ボトルキープしている時は、セット料金のみで長く楽しめる。
クラブほど敷居は高くないが高級志向のお店や、スナックのように気軽に飲めるお店も混在するので、料金システムは要確認。ホステスの年齢層は、20代~若干高めの落ち着いたお店が多い。
「クラブ」と同様の理由から、一見客を断る場合も多い。
【スナック】(snack bar)
カウンター越しに接客するのが基本。
必ずしもマンツーマンでの接客とはならない。
アットホームで、料金設定の低いお店が多い。
クラブやラウンジ同様に「ママ」がいるお店が大半。
時間制でなはないセット料金のお店が主流で、たいていはボトルをおろしてセット料金とボトル料金のみとなる。ボトルキープしている時は、セット料金のみで長く楽しめる。